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生きている実感

今日は、家族が実家へ集合!

 

リビング・ダイニングは、母を筆頭に、姉家族、わたし、娘夫婦、息子家族で・・・大賑わい!

孫二人は、初笑いネタを披露してくれた。

 

実のところ・・・

 

わたしの実家で、娘と息子が同じ空間にいるというのは、10年ぶり・・・。
こんな光景を、生きている間に見られるとは、本気で思っていなかった。

幼いころから、心優しく仲の良い姉弟だったが、互いに一歩も譲らない気性の激しさだけは、
いつもたじたじであった。

壁や扉に残る大きな穴は、かつての激しさを物語っている。
思春期のぶつかり合いや、離婚を目の前にした親への反抗も、半端なかった。

 

あぁ~10年経ったんだな・・・と改めて思った。

 

その間、私はただひたすらに「待つ」ことしかできなかった。
必要とされたときには、寄り添い、そして受入れる日々だったように思う。

 

昨年、娘は結婚した。


姉は、弟を受入れ、互いに涙する姿に、私は号泣した。

 

お互いが家族を持ち、ばあばとなった私が、今ここにいる。

 

生きていてよかった・・・。
今年は、また孫がひとりふえる❤

 

命のつながりを感じる一日だった。